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2009年12月15日

鞆の浦沖

しばらくぶりのブログ投稿です。

さて鞆の浦は、本日あいにくの曇り空でした。でも空気が冷たいせいか対岸の愛媛県が見えていました。
to091215-1.jpg
三島川之江港にある製紙工場の煙突が見えます。

さらに、写真の右側を拡大すると
to091215-2.jpg
このように島が浮いたように見えます。

この現象は、蜃気楼の一種で、「浮島」といわれます。
Wikipediaによりますと
暖かい海面上に冷たい空気がある場合、すなわち上冷下暖の状態のとき、そこを通る光線が強く屈折することによっておこる。

大きな船が止まっているようにも見えませんかね?